合格率7%前後の超難関資格だけど
スクールや通信講座を活用すれば
十分に対応できますよ!

難易度と準備期間

ITストラテジスト試験(ST)は、名前からして超難解な雰囲気ですが、システムエンジニアを対象とした国家試験。業務の分析からシステム設計、プログラミング、テストまで含めた戦略を立てる人の能力を保証するものです。

ST試験は、合格率が7%前後と難関なので、資格を取得しておけば、就職・転職が有利になるのは間違いありません。例えば、転職サイトで資格を指定して検索してみるとマネージャ候補で年収500万〜の求人などが見つかります。

毎年、試験は秋に行われていて、対策講座などの受付が始まるのは毎年3月頃です。自分のスキルにもよりますが、なるべく早く勉強する対策手段を決めて、資料請求などの資格取得に向けた準備を始めたいですね。

実務経験や知識に自信があれば書籍を購入して独学、でもいいのですが、難関試験ということもありスクールを併用すると試験対策を直接質問できたり、アドバイスをもらえるので心強いと思います。

お勧めの学習方法

過去問題集や市販の参考書を購入して勉強するのが基本ですが、独学よりも不明な点をすぐに質問できる環境があると安心です。2chや掲示板で質問もできますが、時間がかかるうえに回答への信憑性の面でも疑問が残りますよね。

仕事をしながら資格取得を目指す場合、iTECの「e-BL (eベースドラーニング)」が専門性が高く、お勧めです。

繰り返し学習できる教材のほか、専用のウェブサイトで質問できる点も心強いポイント。また、成績や進捗管理用の個人ページも用意されています(サンプルページ)。

iTECではこれ以外にも、「通信添削講座」や「学習用メルマガ」、模擬テストセミナーの開催なども行っているので、必要に応じて利用すると便利です(なお、2010年度の受付は3月から始まります)。

⇒ iTECの ITストラテジスト試験(ST)特集ページはこちら

関連情報

近所のスクールの資料を取り寄せるなら

リクルートの運営する仕事と資格のポータルサイト。仕事の内容/待遇と対応する資格をまとめて確認できるので便利です。資格に応じて近所のスクール案内もありますよ。

⇒ 公式サイト


デジタルコンテンツで資格試験対策
仕事と資格.net

8つの学習用コンテンツで資格取得に向けた学習ができるソフト。デジタル化された教科書のほか、出題分野で重なる平成13〜20年、過去8年ぶんの元初級シスアド試験の過去問題を収録。

⇒ 公式サイト


定番の対策参考書

本シリーズは国家試験である「情報処理技術者試験」の学習参考書です。受験セミナーの人気講師や第一線で活躍する現役技術者など、各分野のエキスパートが合格に必要なポイントを押さえて執筆しており、効率よく学習することができます。知識解説に加えて、過去問題を中心とした問題演習を丁寧な解説とともに掲載しているため、実戦力を効果的に身につけることができます。

⇒ アマゾン


無料のキャリアアップコンサルなら
仕事と資格.net

IT系エンジニアの転職は不況下では数少ない売り手市場で、人材紹介業者でも個別にコンサルを受け付けてくれていますので利用すると便利です。

⇒ 公式サイト


願書、シラバス、サンプルなどの入手
仕事と資格.net

情報処理技術者試験の実施元団体である独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の公式ウェブサイト内に設置された試験情報の特集ページです。

⇒ 公式サイト